
東京土産と思ったのですが
どれもこれもありきたりになってしまい、面白くない。だから東京‐練馬区土産。
っと言うことで住まい情報ならぬ『お土産情報』
練馬区の代表的な農作物、練馬大根をイメージして作られた上用饅頭。
「餡は、自分の店で手作りで仕上げる『自取り』にこだわっています」というように、小豆から丁寧に仕込んだ上質なこし餡を、上用粉を使ったしっとりとした外皮で、包み込みました。
「練馬の名物と言えばやっぱり練馬大根。
その練馬大根を立体的に表現した、インパクトのある最中です」との言葉どおり、印象的なデザインの商品。
最中の皮には乾燥させた練馬大根の葉の粉末を練りこみ、餡は自家製にこだわり厳選した大納言を使っています。
食べる直前に別包装の餡をはさんで食べる、手作り感も楽しめる最中です。
さくらの花の五弁を表現した「石神井川のさくら並木」
向三谷公園のあじさいを表現した「練馬向三谷のあじさいまんじゅう」の2種類の饅頭のセット。
「小豆の香りや甘さを引き出した自家製のこし餡を、大和芋を練りこんだ生地で包み、蒸し上げました」とのこと。
「練馬区の特産物として名高い練馬大根から酵母を採取しました。
風味がよく、すっきりとした味に仕上がります」とこだわった天然酵母。
雑味のないピュアな味となめらかな食感を実現しました。
食パンのほかに、カレーパン、あんぱん、メロンパンに練馬大根酵母が使用されています。
大泉学園周辺の12農家が生産した野菜をふんだんに入れた、レトルトカレー。
ジャガイモ、ニンジン、大根、サトイモなど使用されています。
「子どもからお年寄りまで食べられる、甘口の味わい深いカレーです」。
以上住まい情報ならぬお土産情報でした。
お土産に困ったら使ってみたら面白いかもしれませんね。